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カップ麺をすすってAir Asiaで飛べば、そこはBKKであった。(ペナン空港)
みなさん、こんばんわ~。
トイレの100ワット(無駄に明るい)Penang8です。
え~今回は、ペナン空港の様子などを押し付けがましくご紹介いたしますぅ。そんなこと興味な~い!という方は、どうぞ生暖かい眼で見守って下さいねっ。



ペナン空港に着いたらそこは北国だった。というほどクーラーが効き過ぎで寒かった。
なので慌てて空港を飛び出し、外側に張り付いているKafe(Cafeではない)に着席したのだった。

マレー式coffeeをオーダーすると、硝子のカップにあったかいネスカフェ、底に白く沈んでるのはコンデンス・ミルクなのだった。コンデンス・ミルクは苺にかけると美味しいのだが、苺は無いのだった。スプーンでミルクをかき混ぜると甘さ爆発、カロリー満開、でも何故か冷えた身体にはしみじみ美味しいのであった。
で空港に戻ると、又もや北国。

何か上着を購入せんと免税店を鵜の目鷹の目で歩き回るが、どれもこれも細身で諦めた。どうしてアジアの婦人服はこうも細身なのか? 仕方なくトイレに駈け込み寺し、持ち合わせのカーディガン2枚を重ね着し、サンダル足にソックスをはく。これではまるでスーパーに買物に行くおばちゃん・スタイルなのであった。でも寒さには勝てないのであった。
しかし、まだ寒いので Air Asiaのゲート横にあったスナック・スタンドでカップ麺(トムヤンクン味)を購入、すらり長身のアラブ風美人にお湯を注いで貰い三分待ったのであった。

麺をすすると身体は温まったが、鼻水も流れてきて困ったのであった。
ふと見ると隣は硝子張りの小部屋で、おじさんが二人すぱすぱ煙草を吸っている。そうそうここにスモーキング・ルームがあったのでした。でも吸わない(きっぱり)。
そして待ちに待ったフライト。

ネット予約の格安航空Air Asiaで1時間40分ほどの、座席もゆったりめの快適なフライト(ペナン→バンコク=往復¥6,000)でバンコクのドンムアン空港に到着~。

やや! 空港内に突如現れたインターネット・カフェ。

さっそくレジの美女に「日本語対応もありますか?」と聞いたところ、何故かじりじりと後ずさりしながら「No…」と言う彼女。誰か「日本語対応がない!」と言ってキレた人でも居たのであろうか?
早く日本語対応PCもいれてくれれば、もっと便利になると思った私なのであった。

(P.215)
by penang8 | 2005-01-31 21:58 | 交通機関
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