要塞の跡です。とくに男の人に人気のスポット。
![]() 宮殿です。いかにもマレーシアらしい、アーキテクト。 ![]() 宮殿の中には、蝋人形がいっぱい。 ちなみに、これは、裁判のシーンを模したもの。 ![]() 観光ポリスです。馬に乗っているのが、いいな♪ ![]() ★以上、マラッカ写真集、終わりです。 次は「キャメロン・ハイランド」に行ってみたいと思っています♪
世界遺産の町マラッカ(1)の、続きです。
マラッカの町を流れる運河沿いには、レトロな店が立ち並ぶ。 お料理も美味しく、お値段は控えめ。ほっとやすらぐひと時。。 ビール2本+スイカのジュース+お魚のご飯=30リンギ♪ ![]() マラッカという名前の由来になった木です。 (この木の名前が「マラッカ」、それで町の名もマラッカに) ![]() 昔の英国船。今は観光用。中を見れます。 ![]() 船の内部。そちこちに英国の雰囲気が漂っています。 蝋人形もいっぱい(笑い) ![]() 重くなるので、続きは次回にね! クワラルンプールのペトロナス・ツイン・タワースにある、巨大なショッピング・センターの内部を少しご紹介します。 ここには、ティファニーをはじめとして有名なブランド・ショップが軒を連ねています。 恐れ多くて私は足を踏み込みませんでしたが。。ヾ(;´▽`A ![]() 伊勢丹も入っています。 伊勢丹には食料品を売るスーパー・マーケットもあるので、そこでお鮨など買いました。 お味は…まぁこんなものでしょうね。 日本食材料もそこそこ揃っています。 日本酒も手に入ります。 KLに住む日本人には強い味方でしょうね! ひときわ賑わっていたのは、こちらです。 二つのビルディングを繋げているのが、PETRONAS Twin Towers Skybridgeです。 この世界第二の高さ(1,483ft)を誇るビルは、数多くのオフィスやショッピング・センター、さらに劇場をも含み、まるで一つの街のようです。そしてこのビルがクワラルンプールの中心になっていることは、いまや動かしがたい事実でしょう。 ビルのセキュリティは厳しく、一般の観光客が昇れるのは、41~42階のSkybridge(スカイブリッジ)までです。スカイブリッジのチケットは無料ですが、長い行列ができますので、朝の9時頃(どんなに遅くても9:30分)までに行ったほうが確実です。私は朝9時前にチケット受付所に行き、戴いたチケットは午後1:15分入場でした。 こちらが、ほぼ原寸大のチケットです。 チケットに記された時間に再び受付所に行くと、同じ時間のチケットを持つ人々でグループにされ、最初に映写場で、ペトロナス・ツイン・タワースの建築経過のフィルムを観ることができます。なかなか興味深いので、お薦めです。 次に、ガイドさん(女性・英語)に引率され、私たちのグループ(15名ほど)はエレベーターに乗り、ブリッジ(41~42階)まで昇りました。写真はブリッジのガラス窓から撮ったもの。ここで10分ほど自由時間があり、みんなそれぞれ思い思いのポーズで記念写真を撮っていました。高所恐怖症の人は、真下を見下ろすと怖いかもしれません。できればてっぺんまで昇りたかったなぁ・・・というのは無理な願いでした。 (P.454)
KL CENTRALからモノレールでホテルまで行きたかったのですが、雨のため断念、タクシーでCORUS HOTELに行きました。KLにはメーター・タクシーも増えてきているのですが、まだまだ値段交渉制のタクシーもあり、20リンギで交渉成立しました。
さて懐具合と相談して、今回もほどほどのホテル(一泊US$60 ネット予約)です。 お部屋はこんなん↓なってます~♪(ミニ・バーもあるし、思ったよりずっと綺麗だわーん!) ![]() ![]() こちらはホテルの【ご案内】です。大きな写真はこちらをクリック♪ ※クリックしたら、写真にカーソルをあて このマークが出たら、マークをクリックすると、めいっぱい大きくなります。何が書いてあるのか、ざっと訳しますと: 「コーラスホテルは、クワラルンプールのシティ・センター(KLCC)に近く、商店街や各国大使館、エンターテインメント、ショッピングセンターにお出かけの節にも便利どす。おまけに世界に名高いツイン・タワース(スリア・ショッピング・コンプレックスも入居)や、LRT駅、KLCCコンベンション・センターにも歩いていけちゃうんよ。」 KLには他にも便利でリーズナボーなホテルがたくさんありそうです。 皆様もお気に入りのホテルが見つかるといいですね♪ (P.449)
クワラルンプールの街の中心を走るモノレールをご紹介します♪
かっこいいでしょ? 乗り心地も良かったです♪(↓KL Monorailの写真) ![]() (P.447) ちょっと重いですが、チケットや、路線案内図、料金表もご覧になりますか?
へたっぴーなんですが、今回は街のスナップを公開いたしまーす♪
植民地時代の建物と、近代的なビルが混在する街。 多彩な異文化が織り成すタペストリー。そんな街を引き立てる大空が、ゆったりと微笑を投げかける。 ![]() ![]() 英国植民地時代の、旧列車駅。変遷する時代を見てきた建物は、老いた鷹のように、荒廃よりもむしろ威厳を放っている。 窓の向こうに華やかなドレスを纏った白人の淑女(レディ)の横顔が、幻のように浮かんでは消え・・・ ![]() ペトロナス・ツイン・タワースの近くにあるツーリスト・オフィス。 レトロな雰囲気に、旅心をさそわれる。 中華街。中華街の象徴とも言える、この門は世界中どこへ行っても見かけるものだ。 けれどこの中華街のストリートには、レストランは見当たらず、様々な安物を売る小店がぎゅうぎゅうづめに軒を並べている。 「××が安いよー、買って買って!」という呼び声が四方八方からかかり、急ぎ足で行過ぎた。 ![]() 超モダーンなスカイスクレーパーが林立する街に、カラフルに彩られたモノレールが走る。 果たして都会を悩ます交通渋滞の救世主になっているのだろうか? ※モノレールに関しては後日詳しく報告しますね! ![]() 現在、活躍中の列車。 降り立つ人々、乗り込む人々、彼らの顔には幽かに都会のアンニュイが翳を落としている。 かな? ![]() 今はもう役目を終り、廃線に打ち捨てられた列車。 日々、朽ち果てるままに。。 君は何を見てきたのか・・・ 何を想っているのか・・・ じっと眺めていると、昔にタイムスリップしていくようだ。 (P.443)
KLの中心を回るなら、もう絶対にお薦めなのが、rapidKL(ラピッド・ケーエル)です。
車内もゆとりのある、すっきりとしたデザインで、清潔です。 ![]() チケットです。全線2リンギ(60円)で、乗車時にドライバーから購入。私が黄色い線を引いたところを見てください。これは乗車時間なのですが、この時間から12時間、すべてのrapidKLに、このチケットで乗り放題です。私が購入したのはNo.105のバスでしたが、このあとどのナンバーのバスに乗り換えてもOKということ。 凄いと思いませんか。 ただし、他の一般のバスも多数走っていてバス停とかが紛らわしいのです。旅行中に使いこなすのは難しいかも知れませんが、話の種にもなりますし、ラピッドケーエル・バスはKLの中心地を網羅していますので、一度は乗ってみてくださいね。 (P.442)
今まさに(SKY BUSで)KLセントラル・ステーションに到着するという時に、空に暗雲が垂れこめ、たちまち激しい雷雨になってしまいました。セントラル・ステーションからモノレールに乗ってホテル近くまでという思惑はこれでポッキン挫折。モノレール乗場に着くまでに(隣接しているものの)びしょ濡れになっちゃうでしょ。
(※マレーシアは年間通してにわか雨が多いので、雨具の用意は怠りなく!) とりあえずステーション内のマクドナルドでハンバーガーをほおばりながら雨宿り。 駅構内はありとあらゆる人種のるつぼと化しています。私「あー、シンガポールに行く列車がある! このままシンガに行っちゃいましょうか?」 家人「ノーウェイ!」 ![]() チケット売り場をはじめ案内表示は日本語もあり、d(⌒ー⌒) Good!! ※写真の写りが悪いのは、慌てて隠し撮りしているからです。テロ防止で世界中のあちこちが撮影禁止になってから、撮るのが厳しくなりました。(;_;) ![]() 路線案内図もご覧になりますか?(ここを開いてね♪)
格安フライトのエア・アジアで、バンコクからKLに飛んでいる機内で、「SKY BUS」のチケット販売がありました。空港からどうやってホテルまで移動しようかと思案中だったので、トライすることにしました。このSKY BUSは、Air Asiaが経営するバスで、空港からセントラル・ステーションまで走ります。
←チケットはこちら。1人片道9リンギだけど、私はタイ・バーツで払ったので二枚で230バーツ。240バーツ払い、お釣りはありませんでした。ま、細かいことは言わないことにしましょう。 スカイバスの車内です。→乗り心地はかなり良いのではないでしょうか。セントラル・ステーションまで一時間ほどのドライブですし、疲れるようなことはありません。 道中、このようなパームツリーの植林地帯が延々と続きます。現地の新聞に拠りますと、マレーシアでは、この椰子からオイルを採る事業が大々的に始まっているそうです。代替エネルギーですね。 まれに家々があると思うと、集合住宅になっています。よくコントロールされた国という印象が強く、ペナン島とは色合いを異にしています。 KLセントラル・ステーションから先の話は、また後日アップ致します♪ (P.440) < 前のページ次のページ >
|
検索
カテゴリ
全体
編集日記 目次 ペナン島一般知識 レジャー情報 通信・メディア 電気・ガス・水道 両替・銀行 交通機関 長期滞在・ビザ・引越 ホテル コンドミニアム・貸家 観光 ショッピング B級グルメ 生活情報 近郊 KL(クワラルンプール) 地震/津波/ニュース 旅日記 Thai(タイ) Saudi Arabia お知らせ 読者の掲示板 編集室 最新のコメント
お気に入りブログ
【外部リンク】
最新のトラックバック
以前の記事
2009年 12月
2009年 10月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 07月 2007年 05月 2007年 02月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 2005年 05月 2005年 04月 2005年 03月 2005年 02月 2005年 01月 2004年 12月 2004年 11月 2004年 10月 ライフログ
おすすめキーワード(PR)
ファン
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||